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第31回海外研修
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 9日目:8月20日 火曜日 ●写真をクリックすると大きな画像で見られます。
レポート内容
“ビッグフライ〜ソロバン・ホウベイダン サン”

第31回小・中・高校生そろばん訪米使節団 余話(Lest of the story with Houbeidan)

 10日間のそろばん友好の旅が終わった。
 緊張した初顔合わせのオリエンテーションから国会議事堂見学の国内行事を経てアメリカへと旅立った団員30名。「60の瞳」にはアメリカの何が印象的に映ったであろう。
 ドキドキ・現地の学校訪問でのそろばん指導、英語読上算で優勝は逃したけれど、一人ひとりが健闘した競技会、そろばんを学ぶアメリカの子どもたちとの交流、UCLAの広大なキャンパス、それともLAエンジェルス球場でのMLB観戦中の団員紹介、映画の舞台ハリウッドの街並み、夢の国・ディズニーランド、いやいや、アメリカで食べたうれしい(懐かしい)和食か、それともシーポート・ビレッジのアイスクリーム、ビッグスケールのアメリカなどなど。どれもがインパクトのあるものであったと信じたい。
 MLBでは(最近は日本でも?)チームに新加入で初ホームランを打った選手をベンチの仲間が讃える「silent treatment(サイレント・トリートメント)」という儀式があるそうだ。全員が無表情で快挙達成の選手をベンチで迎え入れ、間をおいて快挙達成の大歓迎に変わる様子はいっそうの盛り上がりとチームの連帯感を生む。
 初めてアメリカの地を踏んだ団員たちもその一瞬はサイレント・トリートメントであったかもしれない。しかし活動を始めた次の瞬間から「ウェルカム・トリートメント」に変わっていったにちがいない。
 21日に帰国を果たし、たのもしくなった子どもたちを保護者、所属教場の先生の方々のもとにお返しすることができて、ホッとする気持ちと何やらちょっぴりさみしい気持ちが交錯している。
 帰国後、すぐに子どもたちも明日からの活動が待っている。LAエンジェルスの大谷選手がホームランを打った時に讃えるアナウンス“ビッグフライ〜オオタニサン”のように“ビッグフライ〜「ソロバンホウベイダン」サン”と賛辞を送りたいと思う。
 最後に、小欄を楽しみにしているという保護者・関係者の方々の伝言板の書き込みに勇気づけられた。団役員・現地の関係者の献身的な努力と皆様の「ウェルカム・トリートメント」に感謝。今回もご覧いただき、ありがとうございました。
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