「にっぽん支部めぐり」の4番バッター(4回目)を務めさせていただきます道央支部です。
その道央支部で、今期から検定部長をしている会員番号ほな678若松尚弘です。
ちなみに「ほな」は、北海道の中(なか)という意味らしいです(笑)。
さて、道央支部の紹介ですが、誕生は昭和33年(最初は北海道支部)、現在は83名の会員で構成されていて、全国でも数少ないと思われる支部会館を持っていることも大きな特色かもしれません。
中心的行事は毎年7月に開催する道央珠算選手権大会。
およそ1か月後に行われる全日本珠算選手権大会(以下、全日本)を想定して、中学生以上は同レベルの問題で、読上算・読上暗算も全日本に合わせて15口で実施している全日本への戦いの幕開けとなる大会です。
県庁所在地である札幌市の中心部には1丁目から12丁目まで1.5kmにわたって続く大通公園があり、よさこいソーラン祭り、ビアガーデン、オータムフェスト、雪まつりと多くの人々を楽しませてくれています。
なかでもビアガーデンは日本最大規模となる1万席が用意され、7月検定後の愉しみとなっています(笑)。
これからのテーマは、業務の効率化と会員数の増加。皆で力を合わせ、全珠連の4番バッターを目指してがんばっていきます。







