WEBマガジン『レトロイズム』に日本そろばん資料館が紹介されました。
資料館は、そろばん(珠算)の歴史や教育の資料を保存・展示する目的で2013年に開設しました。
記事では、以下のとおり締めくくられています。
「計算のための道具」の歴史は長い。原点はメソポタミアにまで遡るという。展示室には、エジプト、ギリシア、ローマで使われた「線そろばん」のレプリカに始まり、各時代、中国、ロシアなど各国で生まれたそろばんの数々が、満遍なく展示されている。歴史的にも貴重な古そろばん(約900丁)や和算書など珠算関連の書籍(2000冊)をはじめ、そろばんに関するグッズ(約100点)も所蔵している。一部は触ることも可能だ。これだけまとまった情報は、全国でも珍しいだろう。規模は小さいが、人間の濃厚な営みに触れる喜びも感じられる施設である。
ぜひお読みくださいませ。
