支部のある仙台市は、夏は涼しく冬は雪も少なく暮らしやすい街です。
春はすずめ踊りで有名な仙台青葉まつり、夏は日本古来の星祭りの優雅さと豪華絢爛な飾りで目を楽しませてくれる仙台七夕祭り、秋は街の中が音楽一色に染まるジャズフェスティバル、冬の風物詩SENDAI光のページェントなど四季折々に楽しませてくれるイベントが盛りだくさんです。
みなさん是非、仙台へ遊びにいらしてください。
さて、宮城県支部は設立が昭和37年3月の全国で最後から2番目という遅咲きの誕生でした。
現在は会員数54名、平均年齢が64.39歳と支部の中では若い方に位置する会員構成となっております。
支部競技大会は昭和43年の宮城県下小中学生珠算選手権大会からスタート。
MIYAGIそろばん・あんざんチャンピオンシップを経て、今年度からは全日本通信珠算競技大会を兼ねて行うようになりました。
宮城県の珠算の力を伸ばしてきた歴史ある大会です。
支部講習会はコロナ禍で開催できなかった時期を除き、東北ブロックの会員にも呼びかけ毎年開催。
近年は「そろばんと発達障害の子供たち」「生徒指導におけるコーチング的・多イプ別コミュ二ケーション」など子供たちに向き合うアプローチ方法等、幅広い分野で行っています。
会員の減少、高齢化や少子化にともなう受験者数の減少など厳しい状況が続きますが、
会員一同これからも仲良くがんばっていきます。




