伝統と学びの都・京都で珠算教育の未来を考える
第72回全国珠算研究集会開催
各地から指導者225名参集
3月29日、「京都リサーチパーク」において第72回全国珠算研究集会が開催され、全国225名の研究熱心な先生方が研鑽に励みました。(主催 公益社団法人全国珠算教育連盟、後援 文部科学省他)
宮城忍人副理事長の開会のことばに始まり、国歌斉唱・全珠連歌斉唱と続き、主催者を代表して鈴木宗一理事長が挨拶を述べました。
続いて文部科学省初等中等教育局参事官(高等学校担当)付産業教育振興室助成係長、窪田徹氏よりご祝辞をいただき、来賓紹介・祝電披露が行われました。
その後、澤田悦子研究論文審査会委員長より研究助成論文審査の経過報告があり、当日参加されていた宮城三四郎氏(沖縄県)に鈴木理事長より研究奨励が授与されました。
そして、講師・発表者にさまざまな分野でご活躍されている、上田情報ビジネス専門学校福校長・比田井和孝氏、加藤大悟氏(道央)、堀田紳也氏(愛知県)の3名を迎え、参加者は各講座とも熱心に聴講していました。
最後に長尾計昌研修学教委員長(副理事長)による挨拶・閉会のことばをもって、成功裏に幕を閉じました。
現在はオンラインと現地の交互開催となり、2年ぶりの会場での開催でした。
久々に顔を合わせる先生や人材育成講習会同期の仲間などで和やかな雰囲気の中、参加者は多角的な視点で情報が得られたのではないでしょうか。



