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2023/06/23

ー各地で実施ー そろばんボランティア授業

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ー各地で実施ー

そろばんボランティア授業 

 

道央

 

私は母校である札幌市立手稲宮丘小学校と教室に近い新発寒小学校の2校で、そろばんボランティア授業を行いました。

 

母校の小学校からは、3年生2時限4クラス、4年生1時限4クラスでの授業をお願いされました。

 

4年生は1時限・・・。

 

心の中では、1時限でどれだけできるのか?

 

昨年の内容をどれだけ覚えてくれているのか?

 

という不安がありましたが、そろばんのやり方は忘れていても私のことは覚えていてくれました。

 

それだけでもうれしいですね。

 

その限られた時間の中で授業を進めていきましたが、やはり繰り上がり繰り下がりになると、一気に雰囲気がトーンダウンするのは毎回のこと。

 

もっと、わかりやすく伝える技術が必要ですね・・・。

 

その難関を抜けるとそろばんで大きな数の計算、小数の計算を学習し、読上暗算、最後にフラッシュ暗算をするのがいつもの流れです。

 

クラスにフラッシュ暗算のできる子供がいるとヒーロー扱いです。必ず盛り上がるのでお勧めです。

 

 

島根県

 

2月6日、松江市立宍道小学校の3年生2クラスのそろばん学習に、助手として大学生の孫(珠算四段)と行ってきました。

 

初めてそろばんに触れる生徒が多い中、2時間という限られた時間では5・10を作る計算、大きな数と小数をそろばんで理解してもらうくらいしかできませんでしたが、授業を進めていく段階で「あ!そういうこと」「なるほど!」と言う声が聞こえてきて、そろばんの指導に行った意義がありました。

 

終了間際に生徒になじめるよう、2桁10口レベルをスピードアップした読上暗算を孫と2・3問披露しました。孫は助手として今回が初めての授業でしたが、生徒たちの飲み込みの早さ、わからないから教えてほしいというやる気、読上暗算に驚く姿がとてもうれしかったようです。

 

2013年から宍道小学校でボランティア授業を続けていますが、 「そろばん学習が楽しかった」「興味がわいた」とうれしい手紙をいただく度に、授業に行ってよかったと感じます。

 

 

香川県

 

香川県支部では、本年度も小学校での「そろばんボランティア授業」を行いました。

 

以前はかなりの数の学校を訪問していましたが、コロナ禍になり申込数が激減し、今年は実施できたのが1校(3年生)だけとなりました。

 

その学校では短い時間にもかかわらず、大きな桁数の計算やフラッシュ暗算に挑戦して、充実した内容で授業を行うことができ、あっという間に楽しい時間は過ぎていきました。

 

そろばんを習っている生徒が、未経験のクラスメイトを手助けする場面も見受けられ、普段は見せない姿に心和やかになりました。

 

休み時間に5年生で有段者の生徒が、授業の様子が気になったのか窓から覗き込んでくれたので、サプライズで模範演技をしてもらいました。

 

同じ学校にいる暗算の達人の凄さに教室内は割れんばかりの拍手!そろばんのPRとしては、最高の場面になったと思います。

 

また以前のように多くの学校でボランティア授業が行える日々が戻ってくればと、改めて感じた3日間となりました。

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