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2023/08/08

令和5年度全日本珠算選手権大会

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真夏の頂上決戦!

令和5年度全日本珠算選手権大会

本日8月8日(そろばんの日)、国立京都国際会館において全国から総勢607名が参加し「令和5年度全日本珠算選手権大会」が開催されました。

◆個人総合競技・そろばん日本一決定戦

そろばん日本一を決定する注目の個人総合競技

永井悠聖選手(北海道道央)、土屋宏明選手(宮城県)、髙嶋優選手(千葉県)が満点を獲得。同点決勝の結果、土屋選手が11度目のそろばん日本一の栄冠を手にしました。

◆小学生そろばん日本一

個人総合競技に参加した小学生の中で、最も高得点だった選手を表彰する「小学生そろばん日本一」

小学生で2人目となる満点を獲得した千葉県の髙嶋優選手が2連覇を果たしました。

◆フラッシュ暗算競技

スクリーンに高速で次々と表示される数字を瞬時に計算していく「フラッシュ暗算競技」

3桁15口1.58秒で埼玉県の辻窪凛音選手が優勝。快挙を果たしました。

さらに、3桁15口1.5秒に挑戦!大会記録を更新しました。

◆読上暗算競技

読み手が読み上げる問題を暗算で計算する読上暗算競技

令和4年に続き、第1問目5桁~16桁を正解した、久保新選手(北海道道央)が見事3連覇を達成しました。

◆読上算競技

読み手が超高速で読み上げる問題をそろばんで計算する「読上算競技」

毎年優勝者がかわるこの種目において、あまたいる強豪の中、浅野貴広選手(北海道道央)が栄光を手繰り寄せました。

◆都道府県対抗競技

各都道府県から選出された3名の選手(小・中・高校一般から1名ずつ)で技を競い合う「都道府県対抗競技」

千葉県・愛知県・奈良県が決勝に進出。3種目の中で2勝した千葉県が強豪勢を打ち破り、初の王座を手にしました。

※大会の写真は8月中に新着情報「検定・競技」で公開予定です。

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