令和8年8月8日、そろばん日本一決定戦!
令和8年度全日本珠算選手権大会開催
本日、8が3つ並ぶ記念すべき令和8年8月8日(そろばんの日)。全国から珠の精鋭702名が参加し「令和8年度全日本珠算選手権大会」が、国立京都国際会館において開催されました。
本年度のそろばん日本一・小学生日本一・フラッシュ暗算日本一・読上暗算日本一・読上算日本一・都道府県対抗日本一が決定しました。
◆個人総合競技・そろばん日本一決定戦
そろばん日本一を決定する注目の個人総合競技
6名の選手、斎藤俊選手(青森県)、土屋宏明選手(宮城県)、原子弘務選手(埼玉県)、弥谷拓哉選手(埼玉県)、辻窪凛音選手(埼玉県)、足立鷲仁選手(兵庫県)が見事1500点満点を獲得。同点決勝の結果、辻窪選手が初となるそろばん日本一の栄冠を手にしました。

◆フラッシュ暗算競技
スクリーンに高速で次々と表示される数字を瞬時に計算していく「フラッシュ暗算競技」
3桁15口1.52秒で大会記録保持者(1.50秒)の辻窪凛音選手(埼玉県)が、昨年に続き3度目の優勝を果たしました。
各都道府県から選出された3名の選手(小・中・高校一般から1名ずつ)で技を競い合う「都道府県対抗競技」
実力者が揃う北海道(道央)・愛知県、沖縄県が決勝に進出。北海道(道央)・愛知県が接戦のうえ、愛知県が12大会ぶり2度目の王座を手にしました。
第1問目から第3問目まで連続正答した久保新選手(北海道道央)と竹澤祥加選手(千葉県)2名の激戦となりました。第5問目において5桁~16桁を正答した久保選手が、見事5度目の日本一となる快挙を成し遂げました。
◆読上算競技
読み手が超高速で読み上げる問題をそろばんで計算する「読上算競技」
毎年優勝者がかわる激戦のこの種目において、15名が第1問目を正答。竹内悠人選手(愛知県・小学生)と激戦のうえ、6題を連続正答した奈良朋果選手(宮城県)が初の栄光を手繰り寄せました。
◆小学生そろばん日本一
個人総合競技に参加した小学生の中で、最も高得点だった選手を表彰する「小学生そろばん日本一」
今年度の小学生そろばん日本一は、愛知県の小学校6年生・青木瑛斗選手が1490点で2年ぶり2度目となる快挙を成し遂げました。






